◎脳と脊髄の働き 脳と脊髄は生命を維持する活動に関わる神経で脳は感覚(知覚)を分析して筋肉を動かす(運動)指示を出します。脊髄は体の各部から送られた情報を脳に伝え、脳はその情報を分析/判断して脊髄に指令を出します。 脊髄はその指令を受けて体の各部に必要な反応をおこさせるよう働きます。 また、脊髄は危険から身を守るための“反射”に関係しています。例えば熱い物に触った時にさっと手を引っ込める動作が“反射”です。 脊髄が圧迫されたり傷ついたりすると、体の各部で反射の異常が見られる場合があります。